漫画「ミステリと言う勿れ」登場人物一覧 6巻~10巻

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漫画「ミステリと言う勿れ」6巻~10巻の登場人物71人を紹介しています。登場人物は登場順に並んでいます。1巻~5巻の登場人物一覧も記事があります。

イラストとイラストのタイトルは各エピソードに関係ありますが、あくまでもイメージが画像です。

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焼肉屋の娘

焼肉屋「はらはちぶ」の娘。

整くんとライカさんが数字で会話していることから、「今店で起きてること」を伝えようと言葉を駆使してメッセージを伝える。

浦部沢 邦夫(うらべさわくにお) 

指名手配犯。

強盗殺人の罪の指名手配犯。焼肉屋の亭主になりすましていた。

娘の父と母

奥で縛られていた。

警察官たち

客を装って指名手配を取り押さえる。

謎の少女(ジュートの女装)

羽喰十斗の女裝。

大きなスーツケースを押している。

裏カジノに占いに来てる占い師。

ウサギ歩きのくせがある。

加藤さん 

帽子をかぶった年配のホームレスの男性。

猫 (我路)

若いホームレスの男性のあだ名。

我路。

愛珠の足跡をさぐるため変装してホームレスに紛れこんでいた。

備前島 操(びぜんじまみさお) 

横浜港中央署の名物刑事。警部。

部下思いの刑事。

横浜でおきた連続女性殺人事件の犯行が羽喰玄斗の犯行と違うところに目をつけ、犯人は別人と推測する。

また、防犯カメラに録画されていた謎の少女の歩き方に特徴があること、殺害された女性の名前に「十」の文字が入っていることに気がつく。

9巻~10巻の神奈川県西部土砂崩れ現場から出てきた白骨遺体を担当。

猫田 十朱(ねこたとあけ)

横浜中央署 。女刑事。

川辺(かわべ) 

ルーキー刑事。

福田 南 

20代。 今回の被害者。

羽喰十斗に殺された。

横浜の裏カジノでバイトしていた。

魚住 由子

50代。 今回の被害者 。

羽喰十斗に殺された。

横浜の裏カジノでバイトしていた。

畑 千尋

30代。 今回の被害者 。

羽喰十斗に殺された。

横浜の裏カジノでバイトしていた。

五十嵐 留美(いがらしるみ)

大学生。 今回の被害者 。

裏カジノでバイトしている。

愛珠の事を知っていた。

羽喰十斗に殺される。

辻 十岐子(つじときこ) 

22年前の連続婦女暴行殺人事件の17番目の被害者。

羽喰玄斗の妻。

羽喰十斗の母。

「死を望んでいた」

羽喰玄人の17人目の被害者と思われていたが羽喰十斗が殺した。

辻 浩増(つじひろまさ)(ジュート)

いて座。

母は辻十岐子、父は羽喰玄斗。

羽喰十斗(はぐいジュート)

寄木細工ミュージアム 学芸員。コウマちゃんと呼ばれている。

4人の女性を殺した犯人。

几帳面な性格。

父羽喰玄斗が殺されたことを警察に伝えたが調べてもらえず、自分で殺人事件を起こすことにした。

父を思い出して欲しかった。父に脚光を浴びて欲しかった。父が大好きだった。

十斗は母を殺した後、親身になってくれた鳴子巽カウンセラーを、愛珠に紹介した。

いて座マークラピスラズリの指輪をしている。

(鳴子カウンセラーからもらった)

係員の女性 

寄木細工ミュージアムで働く女性。

月岡 桂(つきおかかつら) 

寄木細工工芸家。

箱根に工房「月の桂」がある。

愛珠と恋仲になり、一緒に暮らすことを提案する。

愛珠を心から愛していた。

我路くん達の叔母さん

我路くんたちの叔母さん。

誰だか明かされていないが、整くんに起きたことを伝えてる。例えば、整くんが入院したことを我路くんに伝えている。また、愛珠が書いた手紙のことも我路くんに連絡している。

我路くんと連絡を取り合っている。

美吉喜和(みよしきわ) 

天津先生の恋人。

心療内科に努める心理カウンセラー。画家。

占星術に興味をもっていた。

ストーカーに追いかけられてアイビーハウスに隠れていたが殺された。

犯人はストーカーとされてるが真相は不明。5年たつ。

幼い整くんに「考えること」をすすめてくれた恩師。

蔦勲平 (つたくんぺい) 

アイビ

本名は蔦(つた)。

天津先生の高校の友達。

アイビーハウスの主。

俳優、物書き。独身。

橘高勝(きつたかまさる)

天津先生の高校の友達。

独身。

江利河市役所、市民課、勤め。市民係。

ストーカー、DVの被害者の支援措置の手続きをしている。

趣味はアウトドア。

ミニ旅をしてストラップのお土産を買うのが気晴らし。

イケメンゴリラ。相良くんがつけたあだ名。

学生時代は生徒会長、陸上部のスター、男前で成績も優秀。パーフェクトマンと呼ばれていた。

ストーカーに喜和さんの居場所を間違って教えてしまった。

最近、3人のストーカーに被害者の逃げ込んでいる住所を教えていた。その為ストーカー殺人事件がおきていた。犯人の1人が録音した電話の声から橘高さんだと分かった。

彼は親の介護で疲れていて「うさばらし」になったと言っている。

さらに橘高はアイビーハウスでの皆殺し計画を考えた。

去年の秋、山荘で夾竹桃で男女4人が死亡した。無理心中と考えられたが橘高が予行練習で皆殺しした。

橘高は喜和さんを殺したのは自分だと自責の念で苦しんでいた。だから天達達に殺されるんじゃないかと恐れていた。

夾竹桃

相良レン(さがら) 

整くんと同じ大学の学生。

天津先生の教え子。

表情豊かでおしゃべり好きで天真爛漫、積極的な性格でコミュ力が高い。常に彼女がいることが自慢。

似顔絵にユーモアなあだ名をつけて人を覚える。

11巻エピソード15に再登場。古い建築物、古い地図が好き。好きなだけ食べていいと言われたら焼肉を食べる。色んな模様のあるマンホールが好き。ガードレールにも興味ある。

整くんが小学校の先生になりたいと言ったことを覚えていた。優しい性格。整くんが好き。

奥寺(おくでら) 

デラさん。

江利河署2課の刑事。

小太りでメガネをかけた人の良さそうな中年男性。

「アイビーを張り巡らそうの会」のサイトで知り合った特別ゲスト。

3人子供がいる。

小麦(こむぎ)

パンさん。 

江利河署1課の刑事。

面長のひょろっとした優しそうな男性。

「アイビーを張り巡らそうの会」のサイトで知り合った特別ゲスト。

独身。

ストーカー 

喜和さんの患者だった。

喜和さんをストーカーしていた。

喜和さんと一緒にアイビーハウスで亡くなっていた。夾竹桃の毒の煙が原因。

喜和さんを殺してから自殺したのか、喜和さんと毒の煙を吸って自殺したのか謎のまま。

若宮くん 

喜和さんの高校時代の友人。

喜和さんをたずねる予定だった。(喜和さんの話しだけで実際は登場していない)

黒松 修一郎(くろまつしゅういちろう) 

元学芸員。

大鬼蓮美術館で働いている。

メガネであごひげをはやしたおじさん。

趣味は短歌。短歌の会を通じて親方と知り合う。

数字をみると歴史上の出来事の年と結びつけるクセがある。

ゲーム好きの引きこもりの孫がいる。孫中学2年生。

親方と一緒にレンブラントの複製画を盗もうとした。

美術館で世話している猫を気づかっている。

サングラスとマスクの男たち5人  

名前をABCDEとアルファベットで呼び合ってる。

親方に育てられた。親方が大好き。

親方に変わってレンブラントの複製画を盗もうとした。

親方  

5人の親方。

泥棒。

趣味が短歌。和歌の会を通じて黒松さんと知り合った。

倒れて意識不明。

ナメクジをつまみ食いするクセがある。

黒松さんの同僚   

引きこもりの孫と2人ぐらし。

(同僚はいない。黒松さんのこと。)

ミケ  

美術館で世話してる黒猫。

千夜子 

ライカは妹と呼んでいるが同一人物。

大隣総合病院に入院中の患者。解離性同一性障害。

足が歩けないと思ってるため車いすにのっている。

父親は千夜子に虐待と性的虐待を加えていたが、母は怯えて見てみぬふりをしていた。千夜子は父のサウンドバック状態だった。

千夜子はすぐに死にたがったから沢山の人格が出て来て止めた。ライカは出てきた人格の1人。

両親が亡くなったあと千夜子は楽になった。ライカが炎の天使(井原香音人)に頼んで両親と家を燃やしてもらった。

千夜子から出てきた人格は、だんだん統合されて消えていった。今はライカのみ残っている。ライカも春には統合される。

千夜子の叔母さん

車いすを押す中年の女性。おそらく千夜子の里親。

千夜子の世話する。ライカは信頼できる人だと思って安心している。

パンクヘアーの男性 

整くんの隣で順番待ちのために座ってる。

整くんの1人ごとに優しくうなずいている。

水間 由珠(みずまゆず)  

店内で痴漢の冤罪の話をしていたグループの1人。

痴漢冤罪さわぎを起こした女性を階段から突き落した。

彼女は痴漢にあっていた。

整くんと話しをしたあと、大隣警察署の風呂光さんを紹介され、自主する決意をする。

水間さんの職場仲間 

女性1人。男性2人。

店内で一緒にいた。

鳩村一葉(はとむらいろは) 

ふたご座。

P・ビジョンの前社長。整くんが愛用しているカバンメーカー。

飛行機事故で亡くなった。

パワフルな社長だった。

計器の故障により飛行機事故で亡くなった(自家用機)。

乗り物が好きだった。

柿色好き。

一葉も双子。1つ下の妹もいた。3姉妹だった。

6歳のとき妹と一緒にお風呂にはいった。髪を洗って目をはなしているすきに、妹は湯船に沈んでいた。

妹を死なせたこと家族がバラバラになったことを自分のせいと攻めた。

鳴子のカウンセリングを受けて自分は三つ子だったと思いこむ様になった。

うちの家系に双子が多いのは、三つ子が生まれても3番目が殺されてきたからだと。

3つ子だと下の子は殺されると思い込んでしまった。

彼女は明るくなりバリバリ仕事をするようになった。急逝された父にかわって社長になった。

そして洸一さんと結婚し3つ子を授かるも、3番目は殺されると恐れて藍糸子は戸籍もない。

畑中夫妻と主治医しか知らない。3つ子が産まれたとき藍糸子は小さくてしばらく病院にいたのでバレなかった。

洸一さんはくも膜下出血で倒れて子供を見ることなく亡くなった。

3人の体の大きさがほぼそろった時に、入れ替わりを教えた。

5歳までということだったがその後も続いた。

一葉は晃次の殺人を知っていた。警察に伝えようと思っていた矢先、亡くなった。

ふたご座マーク入りの指輪。   

(鳴子巽カウンセラーからもらった)

鳩村有紀子(はとむらゆきこ) 

三つ子の姉妹。

長女。カラーは青。

しっかり者。

鳩の世話をしていた。

鳩村実都子(はとむらみつこ)

三つ子の姉妹。

次女。カラーは赤。

元気な性格。

藍糸子(あいこ) 

三つ子の姉妹。

三女。カラーは黄色。

おっとりしてる。大人しい性格。

指をくわえるクセがある、手に傷がある。

4歳のとき瓜生晃次の殺人現場を目撃した。

それをママに伝えていた。

洸一(こういち)

瓜生晃次の兄。

一葉の夫。

三つ子の父親。  

子供を見ることなく、くも膜下出血で倒れて亡くなった。

一葉、晃次と一緒に持ち船で川釣りを楽しんだ。

船舶免許のある楡﨑と息子さんも一緒に楽しんでいた。

瓜生晃次(うりゅうこうじ) 

洸一の弟。 

一葉の夫が兄。

P・ビジョン東京支社長。

三つ子の叔父。

会社の金を使い込んでいたのが、経理部長に気づかれる。そこで石で殴ってころし、裏庭に埋めた。

一葉の飛行機が落ちればいいと思っていたが、晃次が原因で落ちたか分からない。本人は否定している。

楡﨑に刺されるも浅かったので軽傷で済んだ。

畑中詩(はたなかうた) 

家政婦のおばさん。

屋敷の管理人。

一葉お嬢様が生まれる前から働いている。

三つ子の世話をしている。

畑中徹(はたなかとおる)

庭師のおじさん。

詩さんのご主人。

アイコちゃん 

家の中で放し飼いにされている白い伝書鳩。

マキちゃんと三つ子の手紙を運んでいる。

三つ子が乗った船に一緒に乗っていた。マキちゃんに助けを求める手紙を持っていった。

楡﨑(にれざき) 

瓜生晃次の秘書。

年配の男性。

船の免許を持ってる。

影が薄い人と思われている。

晃次の支持に従うも、子供達を助けるために遭難信号発信機を置いていく。 

楡﨑さんの1人息子。

一葉と一緒に飛行機に乗っていた。

亡くなった。

川上 棋絵(かわかみまきえ) 

マキちゃん。

三つ子のおばあさん。一葉のお母さん。

いもうと万実ちゃんの事故死で一葉をせめた。

その後、酒びたりになり子供達と向き合わず離婚され追い出された。

今は、介護付き有料老人ホーム「ヴェリエランドホーム」に入ってる。

鳩に餌やりしている。

お酒を断って一葉に過去のことを誤っり、母娘は和解した。

百花(ももか) 

一葉の双子の妹。

アメリカへ行ったきり。

万実(マミ) 

一葉の1つ下の妹。

一葉が6歳の時、お風呂の事故で亡くなった。5歳の誕生日の前日だった。

会社の経理部長 

行方不明。

晃次に殺され埋められた。

4,5年前、会社のお金を持ち逃げしたと思われていた。

真面目な性格。

晃次がお金を使い込んでいたことに気づいて社長に報告しようとした。

鴨川宝石(かもかわジュエリー)

畑中夫妻の結婚45周年記念に贈る宝石を届けにきた。一葉が頼んだ。

鳴子巽(なるこたつみ) 

愛珠の通っていた四谷のカウンセラー。

大人気のカウンセラーで、マスコミにも登場する。

都内の高級マンション305号室に住んでる。

パソコンから診療映像が出てきた。鳩村一葉のカウンセリング映像だった。

(6巻で名前が登場。)

患者:三船三千夫、井原香音人、ジュート、愛珠、鳩村一葉、してんちょう、蘇我実

小諸武史(こもろたけし) 

茨城に住んでいる。

10歳ぐらいの娘がいる。娘に乱暴していた。今は一緒に住んでいない。

8年前、連続幼女誘拐殺人事件、通称「鍵山事件」の容疑者として逮捕された。

当時、事件現場となった住宅や屋根の外壁修理のバイトをしていた。

小児性愛の傾向あり。

色白で目が大きい、ショートカットでパンツ姿の少女が好みで、盗撮が趣味だった。

犯人の容疑をかけられるも証拠不十分で冤罪となる。

青砥さんが担当していた為、青砥さんに腹を立てている。

してんちょう(井口虎雄)  

電話の相手。

友香ちゃんを誘拐した。

小諸、青砥さん、塩川夫妻に子供の誘拐を支持する。

井口虎雄がしてんちょう。

「してんちょう」の「してん」は、天秤の支点のこと。

「ちょう」は、「山月記」虎になった「李徴」の「ちょう」もしくは、「胡蝶の夢」の「蝶」らしい。

赤間友香(あかまゆか) 

12歳。

青砥さんの娘さん。

スイミングスクールに通っている。

青砥さんとあっちゃんは離婚したので、今はあっちゃんと暮らす。あっちゃんの連れ子。青砥さんと血の繋がりない。

青砥さんの事を尊敬しているが、自分より仕事優先なのだと思っている。

誘拐中も泣かずにチャンスがあると青砥さんに状況を伝えている。

赤間敦子(あかまあつこ)

検事。

友香ちゃんのお母さん。

青砥さんから、あっちゃんと呼ばれている。

青砥さんの元妻。

青砥さんは「鉄の塊のような女」と言う。

麻衣ちゃん 

友香ちゃんの友達。

友香ちゃんが泊まる予定だった。

久我山実知(くがやまみち)

「週刊リアル」の記者。

鍵山事件の被害者写真を週刊誌に「悪魔のコレクション」として載せた。

彼女は、犯罪の記事が書きたかったので、新聞社に入りたかった。中途採用も狙っていた。だから鍵山事件はチャンスだと思った。

これらの情報を彼女に流したのは本庁の人間だと言う。

ハニートラップを使って弱みをにぎったと言ったが、後でハニートラップは嘘だと言っている。自分はカマキリだからと。

夫は実知と息子を捨てた。

雪ちゃん

小学2年生。鍵山事件の被害者。

井口虎雄 

田中静雄(たなかしずお)。

離婚後、井口虎雄に名前を変えた。

10月生まれ。天秤座。

竜樹くんのお父さん。子煩悩。近所の評判も良い。シングルファーザー。

バード急便に努める。何度も支店長になりそこねている。

天秤座マークのペンダントをもっている。このペンダントは蘇我と同じ物。相手の脅威からのがれるには同じ物を持つといいと聞いたため。自分のにはタイガーアイをいれているので、よりいい物を持っていると思ってる。

神奈川県西部の白骨遺体

神奈川県西部の土砂崩れ現場から出てきた6体の白骨遺体、全部10歳前後の少年。20年前から殺人をおかしている。

高校2年の時に少年のクビをしめた。その後2年おきにおこなった。

自分と似てる「軽い存在」だと思った子供たちを殺していた。

結婚を機にやめた。

鍵山事件

8年前、少女3人を連続で殺した。

事件前、小諸が井口さんの娘さんの写真を撮ったことから奥さんが不安定になってしまった。井口はなじられるようになり挙句離婚となった。

そのため小諸に恨みを抱いていた。彼が好みじゃない方の少女を殺して小諸の犯行と思わせた。小諸に選ばれない少女たちは、軽い方なので殺していた。

友人の誘拐

子供のころ久能山の近くの街にすんでいた。

田中静雄は目立たない少年だった。

ある日、お金持ちでかわいい顔のクラスの人気者だった友人と公園にいた。

そこに1人の男性が友人に声をかけてきた。

「君は特別だ」「だから選ばれた」といって特別な子供だけが集まる教育を受けられると彼を連れていった。その時、友人は振り返って静雄をみた。その表情は優越感で輝いていた。静雄はいまもその表情が忘れられないと言う。

そしてその時「自分は選ばれない」「軽い存在だ」と思い込むようになった。

それから自分と同じような「軽い存在は生きていない方が幸せ」と考えだし、少年を殺しはじめる。

再会

竜樹くんが通いはじめたスイミングスクールで「友人を誘拐した男性」に出会う。それが蘇我実だった。井口は蘇我に近づいていった。たまたま同じ医者に通っていたため一緒に飲みにいく仲になった。お酒の席で昔あった誘拐の話しをしたが、そのために息子を死なせてしまった。※医者は鳴子巽と思われる。

井口は蘇我を殺す。

井口竜樹(たつき) 

7歳。 小学2年生。

卵アレルギーがある。体が弱かったので医者の勧めでスイミングスクールに通っていた。

イルカ先生(蘇我実)に卵を食べるようにそそのかされて食べた為、亡くなった。

美代子(みよこ)

井口さんの元妻。娘さんと遠方で暮らしている。

娘が小諸に写真で撮られた。一緒にいたので小諸を怒った。

鍵山事件の前だったため、この一件から小諸は犯人と疑われた。

田中静雄に「1番好きな人とは結婚できなかった」と言っている。

塩川夫妻 

鍵山事件の公判で「小諸と雪ちゃんを目撃した」と証言台に立った。

しかし本当はちゃんと見えていなかった。。

小諸の隣に住んでいた。小諸の家から聞こえてくる少女の悲鳴に小諸に対して不信感を抱いていた。

してんちょうの支持で友香ちゃんを誘拐した。

塩川美琴(みこと) 

娘。まだ赤ちゃん。

小諸さくら 

娘。小諸の娘。今は母と2人暮らし。

小諸と一緒に住んでいたころ小諸にひどいことをされていた。

誘拐されても無関心、無感情になっていた。

久我山颯介(そうすけ) 

息子。久我山実知の息子。

蘇我実(そがみのる) 

10月生まれ。天秤座。

通称:イルカ先生。

世田谷にあるカナタスイミングスクール、ジュニアコースの先生。

友香ちゃんと竜樹くんはここに通っている。

田中静雄の友人を誘拐した男性。少年を誘拐して海外に売るバイトをしていた。

井口と同じ医者に通っていた。

天秤座のマークがあるペンダントをしている。(石はついてない)

※医者は鳴子巽のことと思われる。

井口虎雄に殺された。

南出岳(みなみでがく) 

小学1年。男の子。

鍵山事件のさなか行方不明になった。

井口虎雄が殺した。

犬を散歩してる男性 

南出岳くんが男性と歩いているのを目撃した人物。

男が持っていたペンダントも見ていた。

坂巻洋子(さかまき)

建物を管理している財団の理事。認知症。

カプセルを埋めた生徒会長。日誌は彼女が書いた。

学生時代の彼女はパワフルでお茶目、学園の人気者だった。

子供のころ、秋になると指の皮がむけて指の指紋がなくなるほどボロボロにることを気にしていた。その為フォークダンスで男の子たちと手をつなぐ事に抵抗を感じていた。

坂巻行人(さかまきゆきと)/桐江(きりえ)

坂巻洋子の秘書だが夫でもある。

子供の頃から切り絵が好き。

学校のマンホールの図案は彼のもの。

子供のころ、坂巻洋子と同じ学園に通っていた同級生だった。彼女は憧れの人だった。彼は汗で手がびしょびしょになる事を気にしていた。

後に親同士の結びつきで結婚した。

鈴木(すずき)くん

2人の息子。

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