ドラマ「ミステリと言う勿れ」1話~感想とあらすじ・キャストと見どころ

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ドラマ「ミステリと言う勿れ」2022年1月10日 月曜 夜9時からスタート。フジテレビで放送。第1話は夜10時30分まで。第2話~最終話まで。各話キャスト、あらすじ、感想、と見どころを分かりやすく紹介しています。

ぽふくん
ぽふくん

ドラマのエピソードが漫画の何巻、エピソード何か紹介してるにゃ。

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第1話 episode.1

漫画1巻 episode1

キャスト

久能整(くのうととのう)/ 菅田将暉

風呂光聖子(ふろみつせいこ)/伊藤沙莉

池本優人(いけもとゆうと)/上尾松也

青砥成昭(あおとなりあき)/筒井道隆

藪鑑造(やぶかんぞう)/遠藤憲一

寒河江(さがえ)/藤枝喜輝

あらすじ

主人公「久能整」が出くわす難事件を解決していくお話です。彼は、事件の中で交わされる会話の中で、世の中決まり、常識、固定概念に対する疑問、固定概念に対する疑問を独自の目線で淡々と語ります。

その言葉に救われる登場人物たちです。

第1話は、久能くんが殺人事件の容疑者として取り調べを受ける中で事件の真相を解明していきます。

ある日、彼の住むアパートに刑事が訪れます。久能くんとおなじ大学に通う生徒が殺され、久能くんと被害者が公園でいい争いをしていたという目撃証言がありました。

久能くんは数日間の事情聴取を受けることになります。

そんな中、久能くんの部屋から殺害に使われた果物ナイフ、被害者からお金を借りていたと思われる証拠がでてきます。

見どころ

●久能整くんの話「真実は人の数だけある」

●真犯人

●真犯人が分かったあと

感想

ドラマは漫画とほぼ同じストーリー展開でした。漫画が好きなので、ストーリーをアレンジしていない作りに安心しました。

話しのテンポははやいです。サクサク進んでいきました。そのためドラマのなかに引き込まれましたし、時間が短く感じました。

当初、心配していた久能くん役の菅田将暉さんはビジュアルを久能くんにだいぶ寄せてきましたね。ドラマの中で違和感を感じませんでしたし、菅田さんは演技が上手なんですね。久能くんの語りも違和感なかったです。

ただ、菅田さんに対するわたしの印象なのですが「明るく面白い人」「バンドもやってるイケてる人」なんです。だから、菅田さんの演じる整うくんは、原作の整くん「空気が読めなくてトラウマを抱えてるボッチ好きな人」ではなく「明るい人」に感じてしまいました。

あと、他の方の感想にもありましたがもう少し「ボーッ」というか「どんくさい」感じが欲しかったかもです・・・欲を言えばですけど。

大隣警察所の池本さんを演じた上尾さんは、池本さんのコミカルと人のよさが出ていてよかったです。風呂光さん役の伊藤沙莉さんも風呂光さんの真面目さ、ひたむきさが出ていたと思います。青砥さんもクール感だけど人の良さを感じられてよかったです。(青砥さんは人間味のある優しいお父さんなんです。)

1話で1番良かったのは藪さん役の遠藤憲一さんだと思いました。演技に安心感があります。妻子を失ったかなしみを表現するシーンに胸がジーンとなりました。やっぱり演技が上手なんだと思いました。ドラマの中に緊張感を感じたし、1番引き込まれました。

1話は整くんがバスに乗るシーンまでやりました。第2話では我路くんが登場しますね。とても楽しみです。

それから、ドラマの宣伝で火事のシーンがあったので、6巻まで放送されそうです。ライカさんの登場も楽しみです。あと、どんな役者さんが出てくるのかも楽しみです。

第2話 episode.2(前半)

漫画1巻 episode2【前編】

キャスト

熊田翔(くまだしょう)/永山瑛太  大学院正

犬童オトヤ(いぬどう)/阿部亮平  バスジャック犯

坂本正雄(さかもとまさお)/久保田悠来  職探し中の男性

犬童愛珠(いぬどうあんじゅ)/白石麻衣  謎の美女

露木リラ(つゆき)/ヒコロヒー  街工房の事務員

奈良崎幸仁(ならさきゆきひと)/金田明夫 大手保険会社の元重役。現在は退職者。

柏めぐみ(かしわめぐみ)/佐津川愛美 不妊治療中の主婦

淡路一平(あわじいっぺい)/森永悠希 コンビニでバイト

煙草森誠(たばこもりまこと)/森下能幸 バスの運転手

見どころ

●風呂光さんの働き

●バスの中での会話

●バスジャックの目的

あらすじ

印象派展をみるためバス停に止まっていたバスに飛び乗った久能くんでしたが、そのバスを犬童オトヤ(阿部亮平)がバスジャックするのでした。

美術館に出かける前に、池本優人(上尾松也)と風呂光聖子(伊藤沙莉)が、久能くんのアパートに訪ねてきました。

美術館に行きたかった久能くんは、話しを早々にきりあげて、美術館へ向かいましたが、その時チケットを落として行ってしまいました。

風呂光さんは、美術館のチケットを拾い久能くんを追いかけますが、バス停に久能くんの姿はありませんでした。

そして、そこへ美術館に向かうバスがきました。風呂光さんはそのまま美術館へ向かいましたが、美術館の入口に久能くんの姿はありませんでした。

一方、バスジャックされたバスでは犬童オトヤがキレて久能くんに斬りかかるも、坂本正雄(久保田悠来)が犬童オトヤを倒してくれました。

バスの乗客は、喜びますが坂本正雄は犬童オトヤの仲間でした。

感想

第2話は漫画と違うエピソードがありました。

漫画では久能くんはチケットを落としませんし、彼のアパートをたずねて来たのは池本さんだけです。

風呂光さんがこんなに登場しません。もちろん聞き込みもありません。

連続殺人事件と路線バスのルートの関連性に気がつくのは青砥さんです。風呂光さんではありません。

また、バスジャックしたバスと自転車が接触事故もおこしません。

警察官たちが犬童家にきたのは、久能くんが池本さんに電話をかけたからです。

また、バスジャック中にみんなが話すエピソードは無くなっていました。

ガロくん達は、乗客に話しをさせることで殺人犯を探そうとこころみていますが、いささかそこが伝わりにくいと思いました。

漫画のヒロインはライカさんなので、風呂光さんのエピソードはいらないように思えました。

ガロくん役の永山瑛太さんは思っていたより良かったです。はじめは印象ちがう! 何でチャパツなの?! とショックでしたが、ドラマをみているうちに違和感が無くなりました。それどころか、こ~ゆうガロくんも有りでいいよねと思いました。

他の俳優さんたちも違和感なくみれました。

話しのテンポは速いとおもいました。次回、犯人がわかります。それから、犬童愛珠さんも登場します。楽しみです。

ドラマはドラマで面白いですが、「ミステリと言う勿れ」は漫画原作が大好きで、漫画の実写がみたいので、ストーリーはなるべく変えたり付け加えたりしないで見たいです。

次回も楽しみです。

第3話 episode.2(後半)

漫画2巻 episode2【後編】

キャスト

犬童我路(いぬどうがろ)  永山瑛太

犬童甲矢(いぬどうはや)  久保田悠来

犬童乙矢(いぬどうおとや)  阿部亮平

見どころ

●飾られている絵

●整くんのいじめに関する考え

●真犯人

●「漂流郵便局」にあった愛珠の手紙

あらすじ

犬童底に監禁された久能たちに、犬童ガロ、オトヤは「これまでに犯した1番重い罪」を告白するように言いました。

淡路一平(森永悠希)、露木リラ(ヒコロヒー)、柏めぐみ(佐津川愛美)の話しにつづき、奈良崎幸仁(金田明夫)が話しはじめます。

彼は定年前の勤め先で部下を自殺させてしまったと告白します。

つぎに、バスの運転手 煙草森誠(森下能幸)にも話すようにいいます。彼は手のひらで死なせてしまった金魚のはなしをしました。

そこへSATを先頭に青砥さん、池本さん、風呂光さんが邸宅に侵入してきます。

感想

面白かったです。話の筋書きは漫画と同じだったので物語の進行に違和感、不満を感じませんでした。

漫画では6巻に登場する「漂流郵便局」のくだりをバスジャック事件後に持ってきていました。

そこで、愛珠の手紙を発見し「ジュート」の名前も登場しました。愛珠さんの汚い字が「本当に崩れた読みにくい文字」だったので面白かったです。

我路くんが感じた「なぜ、普段バスに乗らない人がバスに乗ったのか」という疑問をさぐった行動だったので違和感なく見れました。

あと同じく6巻で愛珠さんのアパートにも3人は訪れますが、今回、彼女のちらかった部屋と飲んでいなかった薬を発見します。

場面がテンポよく変わり話も進むので、わたしは漫画を知っていますがドラマに見入ってしまいました。

我路くん役の永山瑛太さん演じる我路くんも良かったです。

はじめはイメージの我路くんと全然ちがうと思って嫌だったけど、永山さん演じる金髪で暗い雰囲気の我路くんも味が合っていいなあと思いました。

毎週、我路くんに登場してもらいたいと思うぐらい味があってよかったです。

やっぱり役者さんはさすがですね。漫画とイメージ違うと思っていたけど、いざ始まってみると漫画のイメージを忘れてしまうぐらいドラマの中の人物になりきっています。

犬童甲矢、乙矢ともに良かったですし、愛珠さんも良かったです。

ただ2つ気になりました。3人が香川県栗島を歩いている姿です。あの3人が島を歩いていたら目立ったでしょう。我路くん達は指名手配中なのだからもう少し慎重に行動してほしかったです。

もう1つは愛珠さんが我路くんの妹になっていたことです。漫画では姉なんですよね。ここは「姉」のままが良かったです。

以上2つは気にりましたが、ドラマは面白かったし続きがはやく見たいと思いました。次回の予告編で時限爆弾の話でした。

あと印象派展を見逃した整くんは広島へ行きますが、ドラマでは大阪になっていました。

大阪をどのように繋げてくるのかも楽しみです。

第4話 episode.3

漫画4巻 episode5

キャスト

三船三千夫(みふねみちお) 柄本祐

子供の整くん  柊木陽太

あらすじ

都内で爆破予告事件が発生します

時限爆弾をしかけた犯人はネットに爆弾の設置場所を暗号で公表し爆破予告をします。その暗号をとくために大隣署の風呂光さんと池本さんは整くんに解読を求めます。

さいわい2回の爆弾設置場所は暗号が解けなくても特定する事に成功し、爆破を未然にふさぐことが出来ました。

そして、ふたたび時限爆弾爆破予告がネット上でアップされます。

2回の時限爆弾予告の暗号をとくために整くんに無断で協力してもらったことが青砥さんにバレてしまった為、3回めは風呂光さんが1人で暗号をときにかかります。

一方、激しく雨の降る中、爆弾犯は車と接触事故をおこしてしまいます。

そこに、整くんが通りかかります。

道端で倒れこむ男性に整くんは声をかけます。

見どころ

●爆弾魔の暗号

●整くんと三船の会話

●時限爆弾の仕掛けられている場所の導き出しかた

感想

爆破予告の暗号は、ドラマオリジナルです。

どんな暗号なのかと思っていましたが、小説好きの三船さんが出しそうな暗号だと思いました。

難解な暗号で整くんが解いてくれても難しくてよく分からなかったです。

難解さも頭のいい三船さんぽくて良いと思いました。

あと、2回の時限爆弾予告場面、暗号読解場面、爆弾を探し出す場面は、漫画だと簡単な説明だけでしたが、ドラマではしっかりやってくれてました。

時限爆弾が仕掛けられてる緊張感が高まっていいと思いました。

今回の警察官たちが時限爆弾を探すために、必死で駆け回るシーンも実写でみると緊張感いっぱいでした。

それに、雨の中の会話シーンもとてもいいと思いました。

雨の音をバックに2人が会話してる様子は、ものすごくいい!と思いました。

それに、柄本祐さんの演技は素晴らしいですね。

記憶喪失になってる時の素直に会話してる姿から記憶が戻ってからの心の閉ざした目つきの変化に、三船三千代の二面性が感じられてゾッとしました。

漫画は漫画で大好きですが、ドラマはドラマで面白いです。

菅田将暉さん演じる整くんもホンワカしていていいです。回を重ねるごとに、整くんは菅田さんが演じて良かったと思えます。

この話しは、漫画よりドラマの方が好きです。

漫画の中の三船三千代は頭がいいのは分かりますが冷たい印象ばかりで余り好きに思えないんです。

柄本祐さんの三船三千代は、凶気を秘めながらもどこか人間くさくていいんです。味があるというか。

整くんと三船の会話も何か面白くてワクワクしてくるんです。

時限爆弾のシーンも暗号のシーンも三船さんが時限爆弾を作ってるシーンもいいんですよ。

ドラマが終わると来週が待ち遠しく思えます。

そうそう、印象展には行ってきたようです。整くんの机の上にあるマグネットをチラッとうつしていました。

第5話 episode.4

漫画4巻 episode5

キャスト

牛田悟朗(うしだごろう) 小日向文世 入院中患者。元刑事。

霜鳥 信次(しもとりしんじ) 相島一之 牛田刑事の相棒。

羽喰玄斗(はぐいげんと) 千原ジュニア 「平成の切り裂きジャック」殺人鬼。

ライカ  門脇麦 入院中の患者

あらすじ

時限爆弾の犯人三船と会ったあとに土手から転がり落ちた整くんは、検査入院しました。

大隣警察所の青砥さんたちは、整くんが事件に協力してくれたことから、整くんの検査費などを出すことにします。その手続きのため風呂光さんが入院中の整くんをたずねます。

入院中の整くんの元に我路くんからお見舞いのお花と指輪、カードが届きました。そこへ風呂光さんがやってきて整くんに届いた品物に動揺して署へ帰ってしまいました。

夜になり整くんは隣で入院している元刑事の牛田悟朗に話かけられ自分が担当した事件について問題を出されます。

1問目は、連続殺人事件の犯人は誰か?

2問目は、空き巣の話。

3問目は、「平成の切り裂きジャック」と呼ばれた連続殺人事件が未解決で終わった話。

整くんは3問目の事件である可能性について牛島さんに質問しました。

みどころ

●我路くんから届いた指輪。石と星座に着目。

●牛田悟朗さんの3つの問題。

●牛田さんの持っていた「自省録」

●「闘病」「病気に勝」という言い方に対する整くんの考え。

●病院の掲示版に貼ってあった手書きポスターの間違った漢字。

●並べられた数字。

感想

牛田悟朗さんが整くんに出した3つの問題は、簡単なイラストも混ぜての説明で、状況場面も話に合わせて見せてくれるので、とても分かりやすかったです。

1問目、2問目と整君が回答してくれるので、モヤモヤすることなくドラマを見れました。

1問目と2問目が3問目に繋がっていることに驚きましたが、3問目の未解決事件の答えを導き出したのにも驚きました。

「そういう事だったの?」と予想していなかった展開でした。

事件解決だけではなく、その後の展開にも驚きました。「まさか牛田さん?!」という驚きもありました。

前半は、牛田さんの話で、後半は「漢字のメッセージ」と「数字の暗号」の話でした。

夜中の3時に病院に向かう風呂光さんの行動はいささかやり過ぎじゃないかな?とモヤりましたが、謎の女性があらわれお話は終わりました。

話の展開もよく内容も面白いので5話もあっと言う間に終わってしまいました。

牛田さん役の小日向文世さん、良かったですよ。優しい語り口調と分かりやすい滑舌でドラマに引き込まれました。この後も出演してほしいと思うぐらい良かったです。

それでも、話がどんどん展開していき、次が気になってしまい牛田さんの余韻にひたっている時間はありませんでした。

第6話 episode.5 前編

漫画4巻 episode7 (梅津さんの話)

漫画5巻 episode8~episode8-2(炎の天使)

梅津真波(うめずまな)   阿南敦子

宗像冴子(むなかたさえこ) 入院していた婦人。

下戸陸太(おりとろくた) 岡山天音 病院に通う患者。

井原香音人(いはらかねと) 早乙女太一 陸太の友人。

天達春雄(あまたつはるお) 鈴木浩介  整くんの大学の准教授

あらすじ

温室で出会った謎の女性ライカは、整くんにふたたび3時に温室に来る様に支持しました。

翌日、3時に大隣総合病院の温室にいくとライカさんの姿はありませんでしたが、床に数字が書かれていました。数字は「温室内にある大きな鉢の中」をさしていました。

整くんがその鉢を見つけて中を掘るとビニールの端が出てました。整くんがビニールを掘り出したとき、背後から女性の悲鳴が聞こえてきました。

その女性は温室の管理人梅津真波でした。

整くんは彼女と話をした後、ふたたびライカさんの支持にあった大きな桜の木へ向かいます。

ライカさんの姿はありませんでしたが、木に封筒がピンどめしてあり、中をあけると1枚の写真が出て来ました。

写真には家の塀に描かれた「マーク」が写っていました。そして、裏には住所が書かれていました。

見どころ

  • 写真に写っていたマークの意味
  • 放火魔たちの動機

感想

ライカさんの支持で行動する整くんでしたが、放火魔事件のことは何も知りませんでした。

知らず知らずのうちに事件に巻き込まれ、犯人たちから警察関係者じゃないかと疑われます。

う~ん、気の毒です。

整くんはライカさんと出会ったこと、ライカさんが暗号を使って会話してくることを天達先生に相談します。

ライカさんの行動に戸惑う整君に対して色んな人を知ったほうがいいと背中を押す天達先生。

得体が知れない人物だったら背中を押すのはどうしたものか。

案の定、整くんは事件に巻き込まれていきました。気の毒・・・。

ドラマ面白かったです。話のテンポも展開もよく「はやく続きが見たい」と思いました。

内容も話の順番が多少前後しているぐらいで、ほぼ原作通りでした。

俳優さん達を見ていても違和感なく、ドラマとしての「ミステリと言う勿れ」を純粋に楽しんでいました。

そんな中、下戸陸太役の岡山天音さんは漫画のイメージ通りの演技でした。

第7話 episode.5 後編

漫画は5巻episode8-3~episode8-4

登場人物

鷲見 翼(すみつばさ) 今井悠記    都市伝説サイトの管理人。

あらすじ

6ヶ月前から続く連続放火事件には、家の塀にマークが描かれていました。

都市伝説サイトに「親から虐待されている子供はこのマークを描くと炎の天使がやってきて親を燃やしてくれる」と掲載されています。

青砥刑事は井原香音人を疑っていました。

彼は放火によるボヤ事件を起こしましたが、精神面に問題があるとして医療少年院に入っていたました。そして6ヶ月前に医療少年院を出所していました。

彼はボヤ事件の他にも放火をおこなっていたんじゃないかと考えていました。

「炎の天使」井原香音人と下戸陸太は放火現場にいた整くんを警察の関係者と疑いはじめました。

放っておくとやばい事になると考え、陸太はクリスマスのイベントの手伝いを整くんに持ちかけ大隣総合病院の倉庫で彼を取り押さえようとします。

しかし、取り押さえは失敗し整くんは「炎の天使」井原香音人に会わせるようにいいました。

一方、青砥さんたちは都市伝説サイトの管理人鷲見 翼(すみつばさ)をつきとめ会いにいきます。そこで、鷲見もまた親から虐待され「炎の天使」に家と一緒に燃やしてもらった1人だと知ります。

見どころ

  • 井原香音人の過去と現在
  • 下戸陸太のトラウマと言い訳
  • 「炎の天使」とライカの関係

感想

最後、真犯人が分かった時は、切ない気持ちになりました。

漫画を知っていても映像でみると、役者さんがもがき苦しんでいるので胸が痛くなります。

最後、風呂光さんが整くんのために買ったマフラーを結局はわたさず自分に巻いていましたが、似合っていたのが良かったです。

第8話 episode.6

漫画は7巻episode10~episode10-3

登場人物

美吉喜和(みよしきわ) 水沢あさみ

蔦勲平(つたくんぺい)池内万作

橘高勝(きつたかまさる)佐々木蔵之介

奥寺(おくでら) デラさん。 田口浩正

小麦(こむぎ) パンさん。 渋谷謙人

ストーカー 喜和さんのストーカー。

若宮くん 喜和さんの友人。

あらすじ

整くんが美吉喜和さんのお墓参りで天達先生と会います。

喜和さんは整くんに声をかけ、考えること、観察することをすすめてくれた恩人でした。ひとりぼっちの整くんの心のよりどころになっていました。

天達先生とは学生時代からの友人でありパートナーでした。

お墓参りをあと2人はお茶屋さんにはいり、天達先生は週末友人の別荘で開かれるミステリー会にアルバイトとして手伝ってほしいと誘いました。

整くんは手伝いに行くことにしましたが、天達先生はアルバイトの他にひとつだけ頼みたいことがあると言いました。

当日、天達先生が整くんをむかえに行くと車の中には風呂光さんがいました。天達先生は勉強熱心なので誘ったといい3人は天達先生の友人蔦の別荘にやってきました。

ミステリー大会には他に天達先生の友人橘高とゲストのデラさん、パンさんが来ていました。

見どころ

  • 殺人事件は起こるのか。
  • 過去の事件の真相。

感想

漫画では風呂光さんではなく相良レンという天達先生の教え子が参加します。

第9話 episode.6 後編

あらすじ

天達先生に頼まれてアイビーハウスにやってきた整くんでした。

整くんは、蔦さんの用意したミステリーの謎をときあかしましたが、橘高さんはここで本当に人が亡くなっていると怒ります。

5年まえ、喜和さんはここでストーカーに殺され、ストーカーも一緒に亡くなっていました。

整くんと風呂光さんは、まだ何かあるんじゃないかと疑うのでした。

見どころ

  • 嘘をついている人は誰か
  • 嘘をついていない人は誰か
  • あの日、何があったのか

感想

第10話 episode.7

登場人物

焼肉屋の娘 / 志田未来

浦部沢 邦夫(うらべさわくにお)

娘の父と母

紘子(ひろこ)

美樹谷サキ

紘子の母

紘子の父

あらすじ

整くんとライカさんは新年の初詣に行きました。

そこで、いつもは閉まっている焼肉店が開いていることに気がつき2人は入ることにします。

店の娘は笑顔で挨拶しましたが、緊張しているねか手が震えています。

また、落としてもいない小銭を持ってきて整くんたちに落としたかたずねました。

ライカさんと整くんは娘の様子がおかしい事に気がつき、数字を使った暗号で会話をしました。

見どころ

  • 娘からのメッセージ
  • 何が起きているのか

感想

第11話 episode.8

漫画6巻 episode2.5~episode2.5-3

登場人物

備前島 操(びぜんじまみさお)

猫田 十朱(ねこたとあけ)

羽喰玄斗(はぐいげんと)

辻 浩増(つじひろまさ)

五十嵐 留美(いがらしるみ)

辻 十岐子(つじときこ)

月岡 桂(つきおかかつら)

鳴子巽(なるこたつみ)

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